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おしらせ
2009-10-09-Fri  CATEGORY: 未分類
ブログ、引っ越しました。

といっても、新居のほうは家電も家具も入ってない状態です。

しばらくは、新旧並列でいきます。

あ、更新は新のほうでしかしませんので。

こちらでは、告知以外での更新はなくなります。

これからもよろしくお願いします。



新ブログ




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ゴキャッ!
2009-09-12-Sat  CATEGORY: 未分類
[漫画家になりたい。漫画家になる。


デッドボールの痛み、という言葉があります。


元福岡ソフトバンク監督だった王貞治さんが、
ある番組のインタビューでおっしゃっていた言葉です。


「われわれ野球人は、こと野球に関しては、デッドボールの痛みを知らない者の言うこと信用しない」


王さんはそう語りました。


「実際にバッターボックスに立ち、あの硬い球が時速130キロ以上で顔面目がけて飛んできたときの恐怖、体に当たったときの痛み、苦しみ。それを知らない者が、野球を語ろうとも、われわれはその言葉を信じない」


野球を創作に置き換えれば、デッドボールの痛みは、産みの苦しみであり、ボツの衝撃でしょう。


しかし、この世にはなんと多いことでしょうか。

自分じゃあ、枠線ひとつ、コマ割り1個、台詞ひとつ書いたこともないくせしゃあがって、人の作品についてグタグタとほざくやつらが。


あなたのまわりにもいませんか?


「だったら、あんたがやってみなよ」


これがよく効く殺虫剤です。





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たまには、こんなのもよいかと


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坂道をのぼって
2009-09-09-Wed  CATEGORY: 未分類
[漫画家になりたい。漫画家になる。


前回、「起」についてお話しいたしました。

「起」のさらに細かな構成については、

拙メールマガジンをお読みいただけると、さいわいです。



今回「承」についてです。

ここからストーリーはいよいよ登り坂です。



31ページのストーリー漫画において、

「承」は11ページから23ページまでです。

13枚分ということですね。



えらく中途半端と思われましたか?

そう、中途半端な数字です。

でも、ちゃんと意味も理由もあるのです。



通常、投稿や賞に応募する場合、

表紙が1ページとして左側にきます。

で、見開きになって、2、3。

以下、4、5……30、31ときて、

32ページめが右にきます。



この並びでいくと、23ページめは左側。

ここで「承」が終わり、ページをめくると「転」の開始です。

「起」→「承」への移動は見開きのほうが、

ストーリーの展開が、読者にスムーズに理解してもらえます。



しかし、「承」→「転」は「おお!」と言わせるためにも、

ページをめくったら「転」開始としたほうが、

印象のある作品となります。



ストーリーとは関係ありませんが、

こうした戦略も、絵が媒体の主となる漫画においては重要です。



「承」の構成については、メールマガジンでくわしく。





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