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余談です
2006-08-31-Thu  CATEGORY: 未分類
[小説家になりたい。なろう。なれます


次回は、とか言っといて、すみません。

メールマガジンに関連したことです。


ジェームズ・キャメロンという人は、ネタ取りに関して、天才的なところがあります。

たとえば、

「タイタニック」

これのもともとのコンセプトは、

「沈みゆく豪華客船でのロミオとジュリエット」

だったわけですから。



「ロミオとジュリエット」は、言うまでもなく、W・シェイクスピアの戯曲で、悲恋ものの基本ともなった物語りです。

これを現代のニューヨークで、人種の対立をからめて描いたのが、


「ウェストサイド物語」


です。

1961年に公開されたこの作品、アカデミー賞を10部門も獲得した名作です。

ぜひ、1度はご覧になってください。

その際に、元の「ロミオとジュリエット」を先に観ておくと、共通点、相違点がよくわかると思います。

ああ、ここは、こう変えたわけね、とか。ここの設定は一緒だわえ、とか。










キャメロンの作品に「アビス」というのがあります。

これも、海底基地という閉鎖空間における「いつも二人で」なんですね。


キャメロンの作品に限らず、映画には「元」の存在するものがたくさんあります。

そのあたりは、またメールマガジンで紹介していきたいと思います。


道草ばかりで、すみません




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