31枚をどう構成するか?
もちろん、起・承・転・結やら前提・葛藤・解決やらに
わけるわけですが。
注意していただきたいのは、「結」です。
結という言葉から、なにやら結論とか結果という言葉を
連想する方が多い。実に多い。
しかし、マンガ(いや、ストーリー)において「結」は
結論や結果でなく、
まさに「結び」です。
もっとわかりやすく言いますれば、
「後日談」
くらいでよろしいかと。
となれば、何枚もページ数をさいてしまうのは、
得策にあらず!
ということで、「結」は31枚のうちラストの1枚を
当てまする。
1枚です。はい。1枚ね。それだけです。
で、残った30枚で起・承・転を構成すれば、
話が木星に行ったりせず、ちゃんと地球の大地に
根を下ろしたものになります。
起・承・転の割り振りについては、また次回にでも。
読まずに眠れない
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