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坂道をのぼって
2009-09-09-Wed  CATEGORY: 未分類
[漫画家になりたい。漫画家になる。


前回、「起」についてお話しいたしました。

「起」のさらに細かな構成については、

拙メールマガジンをお読みいただけると、さいわいです。



今回「承」についてです。

ここからストーリーはいよいよ登り坂です。



31ページのストーリー漫画において、

「承」は11ページから23ページまでです。

13枚分ということですね。



えらく中途半端と思われましたか?

そう、中途半端な数字です。

でも、ちゃんと意味も理由もあるのです。



通常、投稿や賞に応募する場合、

表紙が1ページとして左側にきます。

で、見開きになって、2、3。

以下、4、5……30、31ときて、

32ページめが右にきます。



この並びでいくと、23ページめは左側。

ここで「承」が終わり、ページをめくると「転」の開始です。

「起」→「承」への移動は見開きのほうが、

ストーリーの展開が、読者にスムーズに理解してもらえます。



しかし、「承」→「転」は「おお!」と言わせるためにも、

ページをめくったら「転」開始としたほうが、

印象のある作品となります。



ストーリーとは関係ありませんが、

こうした戦略も、絵が媒体の主となる漫画においては重要です。



「承」の構成については、メールマガジンでくわしく。





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たまには、こんなのもよいかと


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