文才? 何ですぅぅ? 文章力? 要らないです。まったく要りません。
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勝手に宣伝
2006-04-08-Sat  CATEGORY: 未分類
ブログの世界は、ときに天体観測に似ています。
ひときわ輝く星を見つけることがあります。

あーるぐれいさん――ここでは本人に敬意を表して、そう呼びます――は、その星ひとつであるにちがいありません。

一等星の輝きが地上にまで到達するように、この方の書く詩は、読む人の心を突き通します。それは苦痛ではなく、むしろ、ふかぶかとした温かさと慈しみに溢れています。

あーるぐれいさんの投げかける光は、単一ではなく、さまざまな光彩に満ちています。恋する二人の希望があれば、骸となって眠る女の人もいます。旅立ちの覚悟もうたわれています。それらにはひとつとして同じものはなく、まさに陸離、というほかにはありません。
そのきらめきの多様さこそが、この方の凄み、でしょう。

しかも、この方は、磨くということを知っていらっしゃいます。自分の才能を、です。星であっても、衛星ではなく、自ら光り輝く恒星なのですね。
 
「どこにもかえらない」というブログはそのようにして生まれたのでしょう。

豊かさ、繊細さ、強さ、美しさ、そしてなにより心の揺れが、見事に描き出されています。うまい、としか言葉が見つかりません。

ここまで言葉を巧みに使えるのかとおもうと、なにやらうれしくさえあります。
 
私は、あーるぐれいさんの詩をを読むたびに、白昼に鯨が空を行くのを見たほどに驚くと同時に、胸の裏側をあぶられるような羨望を感じます。作品の持つ力が圧倒的なのです。
 
ヨハン・セバスチャン・バッハという男がいました。後に大バッハと呼ばれたパロック音楽の巨人です。このヨハンは天才にして、努力家でした。

あるいは、あーるぐれいさんも、そうした系譜に連なる人物ではないでしょうか。そんなことをふとおもったりもしました。




今回は、私が、色々なブログを閲覧させていただいたなかで、「こりゃ、すげぇ!」と思ったものを、タイトルのごとく、勝手に宣伝させてもらいました。ですから、ここに書かれた文章は、すべて私に責任があり、紹介したブログの管理者の方は、一切、関与していません。
苦情は私に言ってくださいませ。



あーるぐれいさんのブログにはこちらから。



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コメント | | 2006-04-08-Sat 23:06 [EDIT]
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