文才? 何ですぅぅ? 文章力? 要らないです。まったく要りません。
ネタゼロ・知識ゼロ・技術ゼロからのストーリー作り……
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
盗んで、盗んで、盗みまくれっ!その4
2006-04-08-Sat  CATEGORY: 未分類
コメントというか、質問をいただきました。キャラクターについては、書かんのかいな?、と。

もちろん、書きます。キャラや構成についても、順次書いていくつもりです。

さて、既存のストーリーの「抽象化」ができれば、もう、ネタには困りません。
極論してしまうと、ネタは無限です。(あ、ここで、もう一度だけ、お断りしておきます。こういうやり方を潔し、としない方は、このブログの記事はお読みにならないほうがいいです。ここは紹介しているのは、ネタゼロからでもストーリーを作る方法ですから)。

では、次の段階として、どうすれば、うまいこと「抽象化」ができるのか、ということです。

これのコツは、なるべく大ざっぱに考える、てことに尽きますね。

たとえば「ドラゴンボール」です。

1. 主人公は大人ではない。

でしたよね。
ここには、男女のべつも、具体的な年齢もありません。さらにいうなら、「大人でない」というのは、大変にあいまいな言葉です。
肉体的、年齢的だけでなく、精神的に大人でないというのもふくまれてしまいますから。

こういうふうに、言い方は悪いですが「どうとでも取れる表現」を使うと、抽象化はやりやすくなります。


次あたりで、実際に、サンプルのストーリーをどう抽象化するか。その過程を書きたいような気がします。(なんだ? このあいまいな表現は!)

サンプルストーリーは、ええっと、ああ、そうだ!「機動戦士ガンダム 第一話 ガンダム、大地に立つ」にします。




スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL


余白 Copyright © 2005 ネタゼロ・知識ゼロ・技術ゼロからのストーリー作り……. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。