文才? 何ですぅぅ? 文章力? 要らないです。まったく要りません。
ネタゼロ・知識ゼロ・技術ゼロからのストーリー作り……
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ネタゼロからの脱出
2006-04-15-Sat  CATEGORY: 未分類
「抽象化」の技術さえ身につければ、ネタがなくともストーリーは作れます。まして、文章なんか上手くなくったって、全然かまわないわけです。

くどいようですが、もう一度言います。

プロのストーリーテラーになりたいのなら、文章なんか磨いているヒマがあるなら、ストーリー作りを磨きましょう。

ストーリー作りを磨く。つまり、キャラ作りを磨き、構成力を磨くということです。

「抽象化」でストーリーの概略は作れます。でも、それだけでは、作品にはなりません。概略は、まあ、言うなれば、旅行の日程表みたいなもんですね。日程表を見ただけでは、期待はふくらむかもしれませんが、旅の本当に楽しみも感動もありませんよね。

その概略を構成という枠にはめ、他人の観賞にたえるだけのレベルのものに磨き上げなければならないのです。

プロの作品とは、多くの読者の共感を得られるものでなくてはならず、その点が、自己満足のウェイトが大きい同人誌とはちがっているところでしょう。

じゃあ、どうすりゃ、共感とやらが得られるんだや?

それには普遍性を備えりゃいいわけです。むずかしいですか?
つまり「あるある」と思わせればいいわけです。

たとえば、少女漫画の8割以上が何らかの形で、舞台を学校に持っているのはなぜでしょうか? 

それは、読者のほとんどが学生であり、舞台が学校ならば、そこで起こる事件のほとんどについて、読者の共感が得られるという寸法です。

ええ、要するに、プロになるためには、まず読者というものをしっかりと認識しなければならないというわけです。

読者不在の作品をつくってしまうとですね、あの言葉を、批評として浴びせかけられるわけです。

「ひとりよがり」

次回から、読んだ人が思わず「うぉぉっ!!」と感動してしまう構成の立て方を、基礎の基礎から書きたいと思います。

面白いストーリーには、ある一定のフォーマットがあるのですよ。




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コメント

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コメントまいま | URL | 2006-04-16-Sun 09:45 [EDIT]
いつも楽しみにしています。
これからも頑張って下さいね。
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■ストーリーを磨く?
トラックバックAL/御題小説鍛錬処+α 2006-04-18-Tue 01:09
今のところは記事の一括移動機能はないので、ちまちまと描写系の記事を移動させてました。疲れました、描写いっぱいしてました。やっぱりカテゴリ横の数字がえらいことになっている…79回も手移動させたのね…自分(汗)こんだけいっぱい書いたことが無駄じゃなければい..  [続きを読む]
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