文才? 何ですぅぅ? 文章力? 要らないです。まったく要りません。
ネタゼロ・知識ゼロ・技術ゼロからのストーリー作り……
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
まずひねれ!
2006-04-30-Sun  CATEGORY: 未分類
「かがんで・跳んで・体をひねって・着地」

君塚良一さん(ドラマ「踊る大捜査線」の脚本家)だったと思いますが、何かのインタヴューで、ストーリーの構成について、上のようにお話されていました。

「ひねって」が「転」にあたることは、もうおわかりだと思います。

前回、起→承→転→結の順番で考えるのは、まちがいだとお話しました。
では、どうやるのがいいのか。

それは「転・結・起・承」の順です。

ストーリーの構成では「転」の部分に、最大の見せ場がきます。こなきゃいかんのです。
映画やマンガ、小説などで、悪くはないんだけど、なんか面白くない、という手合は、ほとんどが、この「転」の盛り上がりに欠けているものです。

「転」は別名「クライマックス」といいます。ここの出来不出来が、ストーリーのまさに死命を制するわけです。

じゃによって、ストーリーを考えるときは、まず、どう盛り上げるか? ということを最初に考えてください。

「転」を最初に考える、というのは、馴れないうちは、きわめて違和感を感じるものです。
でも、まず「転」、まず「クライマックス」というやり方を身につければ、プロで通用する構成の第一段階はクリアです。

この先の記事も、まず「転」を考えるということを前提に続けていきます。
でも、「いや、やっぱり起から考えたい」とか「好きなところから、思いついたところから書きたい」という方もいると思います。
そういう方には、申しわけありませんが、このブログは役に立ちません。


続きは、また次回。




FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL


余白 Copyright © 2005 ネタゼロ・知識ゼロ・技術ゼロからのストーリー作り……. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。