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改稿という名の手抜き
2006-05-01-Mon  CATEGORY: 未分類
さらに横道です。

よく、ひとつの賞で一次選考なり審査を落ちた作品を、すこし改稿して、同ジャンルの別の賞に出す人がいます。

まちがってもやらないほうがいいですね。

出版社によって相性があるから、色々なところに出してみよう、などと書かれている「入門書」があります。
ネット上での「小説家指南」的サイトやブログにも、そういったことが書かれています。

ですが、それは、あくまでも編集部にじかに持ち込む場合のみに有効な手段だと思ってください。

たとえばファンタジー系の賞なら、A社の賞も、B社の賞も、C社の賞も、一次選考にあたる「下読み」の人は、重なっていることがままあります。

つまり、A社で一次選考を落ちた作品を、ちょちょいと改稿してB社に出したとしても、また同じ下読みの人に当たる可能性があるわけです。

当然、また落ちます。

よっぽど全面改稿に近い直しでもしないかぎり、ひとつのところで落ちたものは、別のところでも一次すら通りません。

通らないだけの理由が、その作品にはあるからです。いや、通過できるだけのものがないから、といったほうがいいですね。

改稿でのドロレンは、百害あって一利なしです。すっぱりあきらめて、新たな作品を一から作ってください。

ドロレンというのは、泥沼にレンガを積むという意味で、一次選考すら通過できないレベルのものを改稿しては出しつづけることを指す業界隠語です。




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