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走りだしたら、何か答えが見つかる
2006-08-20-Sun  CATEGORY: 未分類
[小説家になりたい。なろう。なれます

「起」におけるポイントは、

1. セリフからはじめてみる。

2. 心理描写をせず、事実のみを時系列で書きつらねる。


そして、もうひとつが、前にもほんのすこしふれましたが、冒頭から登場人物を動かしつづける、ということです。

要するに、物語りが始まると同時に、登場人物を走らせる、歩かせる、跳ばせる、潜らせる、などなど、動いている状態にする、ということです。

「セリフを言うのだって動いていることじゃないの?」

たしかに、そうです。

でも、家の中や喫茶店やレストランで、座って、しゃべっているだけのシーンを作ってしまうと、その後、かならず「説明」のワナにおちいってしまいます。

たとえば、レストランで別れ話をするシーンにしても、約束の時間に遅れ、主人公が店に向かって全速力で走るシーンから始め、汗みずくで到着したときには、すでに相手の姿はなく、テーブルに「さようなら」のメモだけが。

こうした動きのあるシーンから始めると、「起」がけっして説明過多になりません。
そうなれば、読む側は、次へ次へと、進んでいってくれます。


登場人物がじかに動いているほかに、乗り物で移動しているというのも、ひねり技としては有効です。

その場合も、ひたすらセリフや独白をつなげるのでなく、移動の様子、外の風景描写をからめていく必要があります。

次回、その風景描写についてです。




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