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いかないで!お願いだから、いかないでぇっ!その二
2006-04-05-Wed  CATEGORY: 未分類
ちっとも本題にはいれません。でもでも、私の実感として、もう一言。

なぜ、いわゆる「クリエイター系」の専門学校が××かという理由です。

それは、実は、学校も講師も、みーんなわかってるんです。わかってて、ただ言わないだけなんです。「王様、裸だ!」て。

あの手の学校の講師たちってのは、だいたい、その業界でプロといわれてる人たちです。
漫画コースなら漫画家だし、小説コースなら小説家だし、絵本コースなら絵本作家だし。
ただ、これが問題で、そのプロといわれる講師たちが、実はプロじゃないんですね。

意味がわかりませんね(笑)。
要するに、講師をやっているような人というのは、その世界で食えなかった三流以下、ヘタすりゃシロウトとさして変わりのない連中ばっかってことです。

実際にあった話ですが、ある専門学校の絵本コースにいたっては、絵本作家でもないただのシロウトが講師やってましたから。
こうなると、もうほとんどサギ、ペテンの領域でしょ。

たとえば、井上雄彦さんがどっかの専門学校の漫画コース講師やってるなんて話、聞いたことありますか? 
臨時や特別じゃなく常勤でですよ。ないですよね。

本当の意味でプロといわれる人たちは、自分の仕事が忙しくて、講師なんかやってられないし、そもそも、雇う学校側だって、そんなお金ありませんよ。
「バガボンド」で10億近い収入を得ている井上さんを、もし講師に呼ぼうとしたら、一時間あたり数百万は要りますから。

専門学校の講師は、腕一本で食っていけない業界の落後者で、だからこそ、学校側としても一時間数千円で、叩きに叩けるわけです。
「食うに困ってんだろ? こっちの言い値でよけりゃ、雇ってやるよ」←まあ、学校の講師に対する姿勢は、どこもこんな感じですよ。

それでも、生徒からも職員からも「先生、先生」と呼ばれていれば、気持ちがいいんでしょう。すくなくとも、人に頭をさげなくてもいいですから。
専門学校の講師たちは、プライドだけは超一流の人が多いですからね。

そういう人たちから学べるものは、たぶん『失敗するにはどうしたらいいか?』ということくらいです。何しろ、彼らが失敗した人たちばかりだから。

私のゆるぎない意見は「クリエイター系専門学校にはいってはダメ」です。
何も得るところはないですから。その時間を、他のことに当てたほうが、プロになれる可能性はずっとあがりますね。
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コメント

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ペンギン666さま
コメントさばよし | URL | 2006-05-08-Mon 11:28 [EDIT]
ご指摘のとおりです。私の知っている専門のゲーム学科にも、有名ソフトメーカーの方が特別講師として、名を連ねていらっしゃいました。
ただ、聞いた話では、学校には一度もいらしたことがないとか…
それ、講師なの? と首をかしげてまいした。
まあ、でも、ソフト会社の方は企業人でもあり、また現役でやっていらっしゃる方も多いから、「マンカ」「小説」系よりはマシだと思います。
コメントペンギン666 | URL | 2006-05-08-Mon 10:57 [EDIT]
ゲームスクールの場合、
比較的有名なソフトハウスの社長が趣味で講師やってたりしますけどね。
ただし、それにどれほどの価値があるかは別問題ですが。
コメントさばよし | URL | 2006-04-05-Wed 12:37 [EDIT]
千秋さん、はじめまして。ご来訪、感謝です!
初めまして。
コメント千秋 | URL | 2006-04-05-Wed 10:52 [EDIT]
タイトルに惹かれました。
そして内容に驚愕です。

初めまして、千秋と申します。

いやいや、ポ○モンで作ると2億ですか……開いた口がふさがりません……。

では、またの機会に。
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