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心に嵐を、太陽を
2006-08-27-Sun  CATEGORY: 未分類
[小説家になりたい。なろう。なれます

友人から電話をもらいました。

拙ブログが、「小説家になるには」で、ヤフー検索すると、4番目にヒットするらしいんです。

それもこれも、毎日、見捨てずに来訪してくださるみなさんのおかげですね。

ありがとうございます。



さて、前回まで数度にわたり、「起」について、そのキモをお話しました。

ほっっとに、くどいようですが、もう1度。



1. セリフからはじめてみる。

2. 心理描写をせず、事実のみを時系列で書きつらねる。

3. 人物を動かしつづける。

4. なるべく早い段階で主人公を登場させる。



です。


では、今回の本題、「情景描写」についてです。

「情景描写」は人物描写、心理描写とならぶ、小説表現の太い柱です。

それだけ重要ということですね。

ごくまれに、情景描写がまったくない小説にお目にかかることがありますが、やはり、いまひとつ物語りの世界に入りこめません。

また、まったくないわけではなくても、ひどく粗雑で、ありきたりの情景描写しかされていない作品も、たくさんあります。

これが、投稿作、応募作となると、もう……。


つまり、逆に言えば、「情景描写」をしっかりやっときゃあ、それだけで、ポイント高くなるってもんなんですよ。



「情景描写」というのは、キャラクターの造形とならんで、書き手の「努力」がモロに反映されます。

資質や才能じゃないですよ。努力です。


じゃあ、その努力とは、何か?

もうひとつ、読者の心に矢を射るように、効果的な情景描写の書き方とは?


次回、お話させていただきます。




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