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文才? 何ですぅぅ? 文章力? 要らないです。まったく要りません。
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2006-09-16-Sat  CATEGORY: 未分類
[小説家になりたい。なろう。なれます



みなさん、ありがとうございます。また、たくさんのご意見・ご質問メールをいただきました。

本来ならば、ひとつひとつにお答えするべきなのですが、この場でまとめてしまう非礼を、どうかご容赦くださいませ。


「文章力が要らないというのは極論だろ?」


そういうご意見がいくつかありました。

たしかに極論です。
でも、私の信念でもあります。
もちろん、それをみなさんに押し付ける意図は、これまったくありませんので、その点だけは、ご理解ください。


「あるていどの文章力は必要なのでは?」


もちろんです。

普通の日本語が書ける程度の書きかたの能力は必要です。
そもそも、日本語の文章が書けないと、日本で小説家になるのは、とても困難をともないますから。

ですから、目の前にある風景なり、事物なり、現象なりを、日本語で書ける(私はこれを言葉のスケッチ、と呼んでます)のなら、小説家になるための第一条件はクリアしているわけです。


もうひとつ極論してしまうのなら、みなさんがプロの作品を読み、


「文章がうまい」とか「文章力(表現力)があるなぁ」


と感じたとしたら、それは、私も含めて、プロがコツを知っているからです。


うまいと思わせてしまうコツ。


プロとシロウトのちがいは、経験の差とコツを知っているか、知らないか。ただ、それだけです。

文章力の正体は、そういうものです。

ですから、そんなもの(すみません。あえて、こう言わせていただきます)を会得するために、膨大な時間を費やすのは、ムダなんです。


コツについては、ここでは書きませんが、ひとつだけ知っておいていただきたいのは、


「よい文章とはリズムである」


ということです。

みなさんも経験がおありだと思います。
何となく、読みにくい文章、わかりにくい文章に遭遇したこと。

その逆も。


それ、すべて「リズム」なんです。

良い文章は「リズミカル」で、悪い文章はまさに「音痴」です。

そのことを、ぜひ、頭の片隅にでも置いておいてください。


すみません。次回こそ「引くもの」について、です。



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