文才? 何ですぅぅ? 文章力? 要らないです。まったく要りません。
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久々に笑ったのです
2009-09-07-Mon  CATEGORY: 未分類
いやぁ、ネットをウロウロしてて、すんげえもの見つけましたわ。


バッカじゃなかろうか? ←クリック。


なんだ、こりゃあ? ですよ。


ぺこ蔵だかぴん立ちだか知らねえけど、

こういうのって、後を絶ちませんよね。


小説一本、シナリオひとつ書きあげたことなくても、

コピーなんとかとか、ディレクターとか、

もっともらしい横文字並べ立ててりゃ、

なんとかなるって思ってるんでしょうなあ。


そもそも、そんなに効果的な方法があるんなら、


なんであんたが

書かないんだよ?

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挫折と蹉跌と見果てぬ夢を取り戻すチャンスだろうに。


どんでん返しから作る、という手法にしたって、

つまり「転」からストーリーは考えるということで、

そんなこたぁ、常識中の常識(笑)。


なんでもないことを、さももったいつけて言い募るのは、

詐欺の常套手段なんですがね。


そんなこんなで、14800円! 正気の沙汰とは思えない。

ぼったくりもいいとこですな。


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大地に立て!
2009-09-06-Sun  CATEGORY: 未分類
[漫画家になりたい。漫画家になる。



「起」

物語の始まりです。

まさにガンダムが大地に立った瞬間からです。

表紙をのぞいて31枚で、全体を構成する

ということは、前回書きました。


「起」はそのうち9枚をあてます。


ページ数でいうと、2~10ページ。

これだけです。これ以上でも、これ以下でもダメです。

あなたが、もうデビューして数年のベテランであったり、

あるいは、デビュー作がいきなり本誌掲載、

アンケートもぶっちぎり1位、

というならば、無視していただいてかまいません。

しかし、ストーリーをどう作るか、

どう構成するかよくわからないということならば、

「起」は9枚。

これを守ってください。


ちなみに、16ページの作品ならば、

「起」は4枚、8ページならば2枚です。


「起」のなかもまた三つに分けると、

大変にわかりやすい構成となります。

それについて詳しくは、メールマガジンで。




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それだけですか?
2009-07-05-Sun  CATEGORY: 未分類

31枚をどう構成するか?


もちろん、起・承・転・結やら前提・葛藤・解決やらに

わけるわけですが。


注意していただきたいのは、「結」です。


結という言葉から、なにやら結論とか結果という言葉を

連想する方が多い。実に多い。


しかし、マンガ(いや、ストーリー)において「結」は

結論や結果でなく、


まさに「結び」です。


もっとわかりやすく言いますれば、


「後日談」


くらいでよろしいかと。


となれば、何枚もページ数をさいてしまうのは、

得策にあらず!


ということで、「結」は31枚のうちラストの1枚を

当てまする。



1枚です。はい。1枚ね。それだけです。


で、残った30枚で起・承・転を構成すれば、

話が木星に行ったりせず、ちゃんと地球の大地に

根を下ろしたものになります。


起・承・転の割り振りについては、また次回にでも。



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